姓名で知る天地による運勢判断(初歩の姓名判断研究編)

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 名前の天と地を知ることが姓名判断の初歩


天地による運勢判断

姓名判断では、姓の最初の文字を「天」、名の最初の文字を「地」と呼んでいます。「天」は、先祖から代々受け継がれてきたルーツともいうべき姓にあって、その家の運命の象徴です。一方で、「地」は、誕生してからその人に付けられた名にあって、その家の一員として家命を受け継ぐ個人の運命を象徴しています。

天と地の数字のバランスからは、さまざまなことが読み取れます、天と地がバランスよく相対していれば、その人は運命に屈することなく、その家の後継者として、家風をしっかりと受け継ぎ次代へと繋いでいくことができるでしょう。

反対に、天と地が反発し合い、調和が取れていない場合には、自己の存在を発揮することができず、いろいろな災害や災難に見舞われたり、困難を背負い込むことになってしまうのです。


天と地の出し方


まず、姓名の天と地の出し方について説明しましょう。

(天──姓の最初の文字の画数)  (地──名の最初の文字の画数

天と地   天と地    天と地



ここでは、姓名の文字数にかかわらず、姓の最初の文字を天、名の最初の文字を地とみなします。後の第四章で登場する
同格同数現象による運勢判断においては、姓が一文字の場合や、名が三文字以上の場合は、地の出し方が異なります
これについては、第四章で詳しく説明します


天小地大と天大地小

天が地よりも大きいことを「天大地小」、天が地より小さいことを「天小地大」と呼びます。天と地の大小は
画数の十の位を捨て、一の位の数だけで比較します。


▼天大地小
──晩年型


 天大地小



 天大地小の人は、幼・青年期の成長過程には、家族の問題や経済的な事情、健康不安など何かと苦労がありますが、大人になるにつれて、徐々に運勢が開かれて成功に向かい、晩年ほど幸福が訪れます。

どの年齢に達すると運勢が開けてくるかは、姓名の合計画数からわかります。姓名の合計画数が33画であれば33歳、40画であれば40歳を「飛躍の年齢」とみなし、その年齢を越せば成功に向かうと判断します。

ただし、運格が悪い運勢に支配されているときは、その限りではありません。人格、地格、外格、総格のもつ意味が悪い場合は、その影響力が大きく、晩年における飛躍は陰をひそめてしまいます。

▼天小地大──幼年型

天小地大   

天小地大 

天小地大の人は、幼・青年期は恵まれた環境にあって、楽しい日々を過ごすことができますが、成長するにつれて父母や兄弟、親戚から疎遠になり、孤立して経済的な困窮に陥るようになります。

晩年を迎えるにつれ夢や希望が失われ、大きな失敗に見舞われるなど、不遇な人生を送ることを暗示しています。

運勢の停滞は、姓名の総格の数字の年齢から表れ始めるとみてよいでしょう。天小地大の場合、姓名の総格が33画であれば
33
歳を「災難の年」とみなします。

ことに、人格、地格、外格、総格のもつ意味が悪い場合は、親が亡くなったり、事業で大失敗するなど、大きな分かれ目の年になる傾向があります。

たとえこれらの数字が良くても、やはり困難や不運に見舞われる可能性が高いので、十分な注意が必要です。  

先出の「佐久間妙子」の例のように、天と地が同数の場合を「天地同格」といい、天大地小と天小地代が同時にやってきます。

詳しくは、「天地同格」の項目をご覧ください。



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