吉元式無料プログラムで知る、姓名判断の初歩とは

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 基本をよく知ることが姓名判断の初歩



 
五格と四運・名前の画数の計算方法の紹介です、初年・中年・晩年と年代別に画数の計算方式も解ります。
 
例題 宝田愛子さんの画数計算の例
 

画数計算方法   本体
宝[08]
田[05]
愛[13]
子[03]

天格 :[13]○
女系家族で、祖母、母、嫁が実権を握って栄えてきました。養子長男型です。丸顔でにこにこと笑顔を絶やさず、人気者で如才がありません。自分の家族あるいは配偶者側の実家といった誰かしらの生活の面倒をみる立場に必ず立たされる役割を担いますが、目下の人でも年長者でも上手に付き合い、次第に発展していく家庭繁栄の数です。

人格 :[18]○
平和主義者で、計画性や、他人との協調性があり、精神物質両面で常に余裕があり、金持ちけんかせずの典型人です。長寿の徳分と富貴に恵まれ、余裕のある風情と人を包み込むような暖かさを漂わせます。信頼と尊敬を集める存在ですが、遊蕩心のために金銭感覚と異性交遊にルーズな人もいて家族を悩ませることがあります。

地格 :[16]◎
自分の理想実現に全力を尽くすタイプです。親や他人に精神、物質両面で惜しみなく援助します。頭領数と呼びます。無から有を生む幸運とそれを活かす実力が兼ね備わっているからです。細かなことにとらわれず、小さなチャンスから一躍大発展を遂げたり、まっすぐにトップへ登りつめていくパワフルな数ですが、それだけに、生意気で冷たい印象を与えて悪口や妬みを受けたり、周りから頼りにされて責任過大となり、金銭の迷惑、苦労も多くなります。

総格 :[29]○
おとなしくてまじめ、誠実、親切、控え目、礼儀正しい、年配者に可愛がられ結婚早く健康に恵まれて順調、などの特徴があります。控えめでおとなしくて辛抱強く、しかも頭の良い数です。考えが深くて分別と気配りを怠りませんので、人の上に立つ立場となっても上手に振る舞い、威張るようなことはありません。状況に恵まれたなら、誠実な言動が実を結び、厚い信頼を得て発展しますが、高慢に傾いたり、慮り過ぎて気疲れやストレスものしかかります。こころの澱を溜め込まないよう上手に発散する工夫も大切です。貧血、眼、耳、胃腸に注意してください。

外格 :[11]○
人からは、いつもニコニコ、社交上手、話術が巧み、友人、親を大切にする、見栄っぱり、金づかい荒い人というように見られています。 養子もしくは長男役の数です。いつもにこやかで人なつっこいタイプですのでよく可愛がられます。家族の世話や人の面倒を見る立場に立たされ気苦労も必ず伴いますが、心根のやさしさと孝行心があり、他人からの援助や引き立てに恵まれる数です。

社会運:[26]×
小数グループの人と力を合わせて互いの才能が認められれば最高です。信念が強く、コツコツと努力をしながら自己の実績を一歩一歩築きあげて大成するタイプと、偏屈で強情短気、一度つまずくと次から次へと転がり落ちて苦難の道をたどる波瀾万丈タイプの2通りに大別できます。この数は、険しい試練にも背筋をピンと伸ばして向かおうとするシンの強さに支えられますが、子供の事で悩まされたり、家族との親密さに欠け、孤独と辛労を味わいます。

内運A:[21]○
貴方の心の中は満足していることでしょう。
内運B:[08]○
貴方の心の中は満足していることでしょう。
家庭運:[21]○
両親、子供、友達の信用を得て生活が向上します。ワンマンで計画性、蓄財力があって順調です。優れた指導力を発揮する数です。頭の良さと確固たる信念の持ち主ですから、自己の高い理想を周囲の人たちへも厳しく望み過ぎるきらいがあり、摩擦や金銭融通の苦労、責任の重さを背負います。教育家、宗教家、評論家、指導員などの独立型職業で実力を振るい、キャリアを積んだ女性の活躍と内面の苦労も目立ちます。この数は、権力欲や征服力を強めると独善的となり必ずトラブルを引き起こしますので、いつも初心を忘
 
■恐怖の同格同数■
姓名本体に・・・★色の数同格があります。
初年期(0~29歳.33歳)の運勢に
☆貴方の人生はとてもつらく厳しいでしょう。
横の同格があります。

内運同格の同格があります。
中年期(29歳.33歳~47歳.55歳)の運勢
★凶数と凶数の斜めの同格があります。

霊加同格があります。
晩年期(47歳.55歳~)の運勢
貴方の姓名に隠された内面の吉凶バランス

同格現象に関する補足
貴方の姓名に隠された内面の吉凶バランス
貴方の姓名に隠された内面の吉凶バランス

同格現象に関する補足

本体・内面(初年期・中年期・晩年期)に関する同格同数現 象の説明(重要)

本体にある場合
一生を通じて影響する。

初年期にある場合
一生を通じて影響する。
本体にも同格同数がある場合は、プラスされ現象は大きくなる

中年期にある場合
(29.33才~47.55歳)の間、作用する。
本体や初年期に同格同数がある場合は、プラスされ現象は大きくなる。

晩年期にある場合
(47.55歳~)の間、作用する。
中年期の同格同数のみ、ここでは影響しない。
本体や初年期に同格同数がある場合は、プラスされ現象は大きくなる。
本体・内面(初年期・中年期・晩年期)に関する同格同数現 象の説明(重要)
 
◇ 姓は、先祖代々受け継がれてきたものです。

姓の文字の画数を合計した「天格」には、それぞれの家の家風や伝統、信用や財産を守り伝えていこうと
する力が秘められています。  

人はこの世に生まれて、ゼロからその人生をスタートするわけではありません。

先祖代々受け継がれてきた姓に課せられた運命の支配を受けながら、新しい名をつけられた個人としての
運勢を確立していくのです。  天格は、人の一生を通じて影響を与えます。

特に、この世に生まれてきたばかりの人生最初の時期と、
56歳以降の晩年の運勢に強く働きかけます。

つまり、人は、人生の最初と最後に天格に強く支配されるという、不思議なめぐり合わせを持っているのです。

 天格は、その家に課せられた運命や職業、その人の晩年の運勢を知る手がかりになります。

 

◇ 「人格」は、意志や決断力、状況判断力、行動力、感受性、度量など、その人の人格を形成する行動力や精神性
に影響を与え、その人の本質を表しています。

姓名を構成している運格の中央に位置し、姓名判断をするうえで重要な役割を果たしています。
 人格は本来、数え年36歳から55歳までの中年期の運勢に強く影響を与えますが、その人の内面や健康面に
おいて何かにつけてかかわり、一生を通じて働きかける力を持っています。

この人格を構成する文字の画数が良くないと、子どものころから慢性的に病弱だったり、何かにつけて気苦労
が絶えなかったり、挫折を繰り返すなど、実り少ない人生を送る可能性が高くなります
 

 ◇ 生まれてからつけられた名の画数を合計した「地格」は、生まれてから数え年35歳までの幼・青年期の運勢
を知るのに重要な部分です。

また、人生の後半にかけても、親と子の関係に深くかかわってくるので、一生を通じて影響を与えることもあります。
 地格からは、生まれたときの環境のころに病弱だったり、親との死別や生き別れを経験したり、家族の縁が薄い
傾向があります。 


 

◇「外格」は、外からみたその人の印象や外貌を表します。家庭の安定具合、その人を取り巻く世間とのつながりや
社会的信用、対人関係、病気を占うのに必要な格です。

 外格の画数の特徴によって、家庭運がよく、人からも好意を持たれ、周囲からの援助や社会的信用を得られると
いった運に恵まれるのか、あるいはとっつきにくい印象を与えたり、家庭内での不和に悩んだり、職場での人間
関係に問題を抱えるといった不運に見舞われるのかがみてとれます。

配偶者との縁から職場での人間関係まで、社会運全般に影響を及ぼすのが外格です。  
 

◇すべての文字の画数を合計した「総格」は、その人の人生全般にわたって影響力を持ちます。その人の性格
や健康状態、職業の適否など、その人の一生を通じた幸・不幸に作用し、将来の運勢を
占うのに重要な役割を果たします。  

また、総格の画数からは、その人の人生に訪れる大きな変動の年を予測することができます。

画数の特徴が、就職や結婚、昇進など人生における躍進の年を暗示したり、あるいは
病気や離婚親しい人との別離や死別などの試練の年を暗示します。  

このように、総格をみれば、その人の生まれ持った性格や才能、どのような人生を送るかおおよそ
予測することができます。
 
 

■内面法の家庭運

 内面法の家庭運は、本体の家庭運と同様に、家庭を大切にし、円満な家庭を築くことができるかどうかを判断する重要な部分です。

家庭運の画数が良ければ、家族のことを思い、家庭を守ろうとする気持ちが強く働くため、安らぎのある充実した家庭生活を送ることができます。また、会社の経営者や指導的立場にある人なら、忠実で頼りになる従業員や部下に恵まれ、一丸となって仕事に取り組める安定感を得られます。

一方で、家庭運の画数が悪い場合には、病弱であったり、親兄弟と離れ離れの生活を送ることになります。特に、本体の家庭運が良くても内面法の家庭運が悪い場合は、家庭内では精神的に満たされず、外へ出たいと思う傾向にあります。本体と内面法の両方の家庭運が悪い場合は、親から独立して独り暮らしをする、家庭の事情で夫婦がやむなく別れて暮らす、といった意味があります。 

また、社会に出て働いている人が内面法の家庭運に悪い数字を持つ場合は、普段から親しく話せる相手が少なく、仕事においても手を差し伸べてくれる上司や同僚がいないなど、孤独な境遇に身を置くことが多いでしょう。家に帰っても孤独や寂しさ、退屈を感じるためなかなか帰宅せず、夜遅くまで遊び歩くことになります。 

 
 

■内面法の社会運の解説

 内面法の社会運は、その人の運勢の盛衰を左右する、最も重要な部分です。

ここで、天下に名をとどろかせた大泥棒である石川五右衛門を例に説明していきましょう。

【例題1

 内面法の社会運の解説

 本体において人格Aと人格Bが出る場合には、必ず人格Aを使います。

 戦国時代の大泥棒・石川五右衛門は、釜茹の刑に処せられて人生の幕を閉じます。

なぜ釜茹の刑に処せられたのか、それを内面法で探ってみることにします。  

本体の社会運は、その人の交際関係や信頼関係、周囲からの援助や後押しがあるかどうかを判断するうえで重要です。

 石川五右衛門の社会運は33画。これは、公務員や教師タイプで、アゴが角張っており、嘘がつけない性格で約束は
必ず守る人という意味があります。  

ところが、内面法の社会運をみると、Aクラスでは21画、Bクラスでは12画で苦境のどん底で奇跡的な助けを得ること
ができる非常に運の強い社会運です。九死に一生を得るような天祐神助の運命で、石川五右衛門はまさにこういう
運命をもっていたのです。   

本体の社会運に利害関係はなく、朝夕に挨拶する程度の人間関係であることを示しています。

一方で、内面法で導き出された社会運からは、助けの必要なときに周囲に助けられるという
運命を持っていることがはっきりとわかります。  

つまり、同じ社会運でも、本体の社会運では表面的な友好関係を判断でき、内面法の社会運では人との
出会いが人生にどう影響を与えるかを知ることができるのです。

社会運の画数が良ければ、友人や仲間の援助を受けて夢が実現したり、良縁に恵まれて良い夫や妻と一緒に
なれるというわけです。

これが悪い画数なら、親もなく孤独で、努力しても認められないいつも病気がちで失敗や災難にも見舞われる、と
いったような意味になります。  

ただし、病気について判断する場合には、数字の良し悪しに関わらず、社会運に12画、2226画をもつと悪い方向
に進むはずが快方に向かったり、事故や災難に遭遇しても奇跡的に助かるということが多く起こるので、この数字を
「奇跡数」と呼んでいます。  


石川五右衛門のAクラスの社会運21画は吉数です。

したがって、盗みではやすやすと宝を手に入れ、役人にはなかなか捕まらなかったことが推測できます。

しかし、人格13画と外格13画が横同格なので、短命、若くして命を落す運命を持っていることが
わかります。

また、非外交的手腕に長け、人助けの精神も旺盛、金銭を湯水のごとく使う性質だということから判断すると
盗んだものは自分自身のものにするというより他人への施しにまわしたのではないかと思われます。

 ただし、Bクラスの社会運12画は、孤独で何ごとにも挫折を余儀なくされる不幸な運勢を暗示しているため
最後には釜茹の刑に遭ってしまったのでしょう。それは、家庭運14画が孤独、総格26画が短命や夭折を
物語っていることからもわかります 
 

 
 
■内面法の総格

 本体の総格と内面法の総格では、判断のポイントが異なります。

本体の総格は、人の一生における幸不幸、性格、健康、相性、将来の運勢を知るのに必要です。

一方で、内面法における総格では、精神面での満足や充足度合い、裏での努力や行いといった表面からは
伺い知れないその人の内面を判断するのに必要です。ここに大きな違いがありますから、鑑定の際には
十分に注意してください。

 ここでも、石川五右衛門を例に説明していきましょう。  

五右衛門のAクラスの総格26画は、孤独で実直、まじめな努力家タイプであることを示しています。

社会運21画は吉数なので、恐らく恵まれた状況で一生懸命に努力したものと思われます。

つまり、盗みを働く際には綿密な策略を練ったに違いありません。  

しかし、精神面では非常に不安定な状態に追い込まれていたはずです。

Bクラスの社会運12画は奇跡数ですが何ごとも思うように成就しないという意味を持ち、孤独、家族との生別や
別離を表す数字です。

総格の20画も、財を集めては財を散じ、短命、夭折、家族との生死別という不運の数字です。

社会運と総格がともに悪い画数の場合には、本人が死に至るか、身内に不幸があるかのどちらかであり

また耐え難いほどに悲しくて辛い事態が起こるものです。商売人や事業家であれば倒産の憂き目に遭うでしょう。

 このような不運を背負った五右衛門の場合は、どんなに知恵を授けられてもどうすることもできません。

さらに、Aクラスにおいて人格と外格の同格、つまり横同格を持っています。

これは、短命や夭折の相ですから、いかにA運数を持っていても総合的な不運を覆すことはできないのです。

 ここに、「当たる」姓名判断のポイントがあります。

つまり、本体に良運の条件がそろっていても、内面法での鑑定結果が悪い場合には、チャンスがあってもつかむ
ことができず、波乱の道をたどり、結局は不成功、不名誉、破財、短命といった運命をたどることになるのです。

反対に、本体に悪運の条件が出ていても、内面法で良運の兆しがあれば、悪い出来事が起こったとしても最悪の
状態は避けることができるということができます。  

本体と内面法の結果が一致したときは、その内容について絶対の自信を持って鑑定することができるでしょう。

 本体と内面法とで相反する結果が出てきた場合は、内面法での鑑定を優先します。

それは、内面法から導き出された内容のほうがその人の運命を支配する力が強いからです。

 内面法での同格同数現象が吉数で存在する場合には、表面ではそうとわからなくても、裏では浮気や裏切り
などを繰り返していることがあります。

同格同数現象が凶数で存在する場合には、もはやどんなに隠しても隠し切れるものではなく、他人の目にも
はっきりとわかってくるので、見破るのはそう難しくはないでしょう。

このように、数字の良し悪しは外面に隠された正体を知る手がかりとなりますので、ちゃんと見極めて
鑑定するようにしてください。

例題集2 姓名判断の本体と、Aクラス、Bクラス、Cクラスの関係 

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